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入院中の良い思いで

1 :名無しさん@お大事に:2007/10/01(月) 17:40:58 ID:/T61HAlN
みなさん!入院中、良い思いでとかありませんか?ちなみに自分は彼女がほぼ毎日、お見舞いに来てくれてそれが張り合いでした。
さあ。みなさんも良い思いで書き込んでください!

2 :名無しさん@お大事に:2007/10/01(月) 20:40:10 ID:sf7ibkAb
長期休暇がとれて、自分の人生を見つめ直すよい機会だった。
健康であることのすばらしさを認識した。
早期発見、早期治療の大切さを学んだ。
人の優しさが身にしみた。
人に優しくできるようになった。

人間的に大きく成長できたことが一番良かったこと。

3 :名無しさん@お大事に:2007/10/01(月) 23:14:54 ID:FMr1tp9q
難病系で3ヶ月で放り出された。
2ヶ月めからどうして退院させるか相談してるのなw、金の問題だと。
今は下半身麻痺で自宅で死を待っている。
楽しい思い出?
あるわけ無いじゃん!!!

4 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 17:40:39 ID:1Qk7hk3h
>>3には未来があるから。俺達がついている!!!

5 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 18:23:44 ID:dXh7EBus
良スレの予感。

6 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 19:15:47 ID:gEnSzyz7
私が高校1年生の冬…そうあれはクリスマス前だった。
なんか原因不明の風邪のような症状で入院してたんだ。
ずっと寝てたってのもあるけどあるけどその頃ほとんど意識(記憶)なくて。点滴から栄養とってたからずっと打ちっぱなしで
んで同じ所にずっとしてるわけにもいかなくて場所変えるのね。
注射が嫌いな私はすごく嫌だったんだけど痛みもわからないくらい朦朧としてた。
点滴ずっとしてると打たれた周辺が腫れるの。変えては腫れ変えては晴れ…もう打つ所ないぞってなった時の話。


7 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 19:25:48 ID:gEnSzyz7
その頃になると私の意識もハッキリして回復に向かってた。
その日は12月24日でクリスマスイブ。冬休みな上にそんな日に入院してるなんて最悪だと思ってた。
夜母親と弟が来てチキン持ってきてくれたんだけど私はあまり食べれず。家族も帰りまた一人(個室だったので)寂しい気持ちが溢れてたら若い看護婦が入ってきて
『点滴変えましょうね』って
しかも手の甲。最悪だぁ〜と思いながら痛い注射を受けた。
動かす場所なので包帯で手をぐるぐる巻きにされた。
そして看護婦が『今日はクリスマスイブだからねっ』と言いながら手の包帯に何かを書き始めた。

ツリーの絵と共に《merry Christmas》と
私は思ったよ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………死ね。

8 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 20:05:12 ID:hMZNZj/K
悪いけど笑ってしまった。。

9 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 20:24:16 ID:9bAh2B+L
卑屈になっちまう奴は絶対に治らない
そのエネルギーを治療に向けろ

カモン!
あの大空へ(ヘヘヘイ)

カモン!
カモン!
身震いするよな
トキメキ

胸に(ヘヘヘイ)

10 :名無しさん@お大事に:2007/10/03(水) 21:00:21 ID:2Bxl5A85
>>9
君みたいに元気な同部屋の人、段々ナースセンターに近い部屋に転室。
そして霊安室に直行・・・・これが現実、ナースセンターに近付く=死の宣告

11 :名無しさん@お大事に:2007/10/04(木) 02:32:26 ID:UAHscnU3
>>10
これが現実っても元気な患者全員がそうなる訳じゃねーべ?悔しいんだろうが大人んなれよな?まぁお前がどうなろうがおいらにゃ全く関係ないし気にもならないんだけどね?

12 :名無しさん@お大事に:2007/10/04(木) 21:12:23 ID:3XvaHLPj
>>11
本当の事言っちゃって御免ね。
是から気をつけるよ・・・・・・
ナースセンターの隣の部屋に移動されても生還した人も居るから。

13 :名無しさん@お大事に:2007/10/04(木) 21:29:14 ID:ZVkzTIh5
>>10>>12
2回も繰り返されると気になるからいうけど、「ナースセンター」って別に共通語じゃないからね。
ナースステーションとか看護師室とか、呼び方は様々だから。

それに病棟の構造によっては、ナースセンター(笑)の隣が重病患者とは必ずしも限らないから。
ちなみに今、私のいる病棟はナースセンター(笑)の近隣の部屋は病室ではない部屋だからね。

14 :名無しさん@お大事に:2007/10/04(木) 23:47:38 ID:3XvaHLPj
>>13
うらやましい。
身内が毎日霊安室送りになる人が出る病棟(階?)に居るもんで・・・
毎日とめる地下駐車場からご遺体お見送りが有り、親しくなった警備員から何時も頑張れと励まされ続けてる。
幸せな>1に反応しすぎた。  反省。

15 :名無しさん@お大事に:2007/10/05(金) 00:00:41 ID:alTzXdTv
>7
そんなこと言っちゃだめだって。ナースさんは、ナースさんなりに本当に必死なんだよ。激務の中での心遣い、いつかいい思い出になる日が来ることを祈る。
私は入院中に尿道チューブから出てたまった尿(2リットル)を容器に「ジャバー」とあけて持っていってくれる度に、その背中に感謝したものだ。
他人の尿、しかも大量にだなんて、私、自分のでも無理。

>10
……、マジで?…私、ナースステーションの本当に真正面の部屋(しかも個室、極めつけは家族の24時間泊まりこみ看病)だった。
丸二日間意識不明のあげく、お手上げになった親が救急車呼んで緊急搬送。救急隊員の「意識レベル、30」って言葉だけ覚えてる。
退院して調べたら、「意識レベル30」って「痛み刺激に対して目は開けるが体が反応を示さない」という状態らしい。
これって、ヤバイのか、そうでもないのか…?
でも採血の結果、筋肉破壊細胞の数値やら諸々が、基準値の限度値の200倍(いや、マジで)を示し(医師もぶっとんだ)緊急入院になった。
んで、用意された部屋がナースステーション真正面の個室、しかも24時間母親が看護。
…いや、母ちゃん、24歳にもなってこんな娘で本当にすいません。
でも真夏の五日間も絶食絶飲、ベッドに縛り付けで身動き一つとれない娘の前でパンやらコーヒーやら食すのはやめてほしかった。

…おっと、スレチになりかねない。
本〜当の偶然だったんだけど、入院してた病院のナースさんの中に、私の通っているジムの仲間がいた。
私の入院を聞きつけて、わざわざ病室まで来て、「気にせんときや(病名が病名だったもんで。スマン、ここでさらす勇気ない)
救急車で来た、って聞いたから大変やったみたいやけどずいぶん血液も正常に戻りつつあるし。また元気になったらジムおいで」…ってかけてくれたあの言葉。
やっぱり、知人の、ましてや現役ナースの温かい言葉は、今でも心の中に残っている。

16 :名無しさん@お大事に:2007/10/05(金) 06:36:00 ID:YRd9fyil
夜景がめちゃめちゃ綺麗だったこと!


17 :名無しさん@お大事に:2007/10/06(土) 21:42:27 ID:jIKZgsnR
仕事に追われる毎日で、ついに身体をこわして入院した。
身体も壊れていたが、精神的にもズタズタの状態で、
人間不信になって生きていく気力がなくなっていた。
誰も信じられなくて、最初は看護師さんにもきつくあたっていたと思う。

手術後、医師から回復をできるだけ早めるため
身体動かすように言われていたにもかかわらず、
一人部屋だった俺は、すぐにナースコールして
暑いと言って窓を開け閉めさせたり
点滴の位置が悪いのでやり直せと言ったり
廊下の話声がうるさいと文句言ったり…

その都度、若い看護師さんは嫌な顔をせずに対応してくれた。

ある日、その看護師さんに検温してもらっていた時、
看護師さんの手首の裏側が見えた。
そこには3、4行の短い文章が書かれていて
その中の一つに
「○○号(俺の部屋のこと)9時窓」と書いてあった。

前に別の看護師から聞いた話だが
忘れたくないことは、手に書くことがあるそうだ。

昨日、一昨日とその時間に窓を開けるように頼んだことがあった。
今日はその時間に、呼んだわけではないのに部屋に来て
窓を開けていたのを思い出した。
その看護師さんは、そのことを覚えていて、忘れないように手に書いていたようだ。

俺は、口に出さなかったけどすごく嬉しかった。

次の日、歩行器を使ってだが、自分で立って歩いて窓を開けてみた。
ふらふらだったけど、窓から入ってくる風が心地良くて、
久しぶりに前向きな気持ちになれた。

退院する時に、シフトの都合であの看護師さんに挨拶できなかったけど、
病気を直すだけでなく、生きる気力を与えてくれたあの看護師さんに
感謝しています。


18 :名無しさん@お大事に:2007/10/11(木) 09:47:42 ID:NGOfl461
17に泣けた

19 :名無しさん@お大事に:2007/10/11(木) 11:40:50 ID:PtixgAMW
>>17
私も4行目までの状態と同じだった。2年前に癌宣告
受けて、そのころも、最近でも同じ気持ちになっている。
家族に当たってしまったり。

世の中悪い人ばかりじゃないね。これからは、がんばり過ぎず
生きていこうね。


20 :名無しさん@お大事に:2007/10/11(木) 14:19:59 ID:DfEMoNgT
導尿チューブ抜いて最初のトイレの時、その日担当だった看護師さんが日勤の時間過ぎても待っていてくれた。術後初めてベッドから降りて歩く時あの看護師さんで本当に嬉しかった。元気になるんだっていう気力を分けてもらった。
ありがとう。がんばるよ。

21 :名無しさん@お大事に:2007/10/13(土) 16:17:11 ID:3aweXXfV
早寝早起きが習慣づいて、朝五時前には目が覚める様になった。
んで、病棟の朝日が見れる場所に行って、
「入院はイヤだけど、朝日がこんなに綺麗に見えるのは嬉しい事ですね。」
とか言いながら、同じ病棟に入院している人達と一緒に朝日を見ながら手を合わせてた。



22 :名無しさん@お大事に:2007/10/13(土) 17:24:39 ID:v+858yub
>>21
俺も同じような経験があります。

休憩室があって、そこから朝日が見えるので、
よく行ってたな。
毎日同じメンバーがいて、年齢がぜんぜん違ったけど
仲良くなれた。
タバコを吸いに来る70歳くらいのおじいさんと、
50歳くらいのおじさん、それから35歳くらいの女の人だった。
それと時々、車椅子で来る足を骨折した18歳のお兄さん。

おじいさんはいつもニコニコしながら、俺達の話を聞いてくれてた。

おじさんは会社では、えらいさんみたいだったな。(話し方聞いてるとわかった)
でも、そんなことは一言も言わなくて、若造の俺やみんなに
気を使って話してくれてた。

話好きで陽気な女の人は、いつも場を盛り上げてくれてた。

骨折のお兄さんは、俺と気があってバイクの話をよくしてた。
事故でバイクが壊れたことが、自分が怪我したことより悔しかったみたいだった。

みんな朝6時頃に集まって、朝日を見ながら話したな。
入院しなければ、絶対に知り合うことなかった人達で
体はしんどかったけど、これはいい経験だったと思う。



23 :名無しさん@お大事に:2007/10/13(土) 21:28:51 ID:seDkiNVY
子供の頃同じ病室の台湾人の男の子と意気投合した。
大人になったらパイロットになって迎えに来るよ
と人生唯一最大のプロポーズをされました。
楽しい初恋の思い出です。



24 :名無しさん@お大事に:2007/10/13(土) 22:58:19 ID:USTeGnHV
>>23
すごいロマンチック。4行でもチクリとくるいい話

25 :名無しさん@お大事に:2007/10/13(土) 23:11:33 ID:1rQeUzmS
つまらん

26 :名無しさん@お大事に:2007/10/13(土) 23:36:38 ID:fcH3yOLz
8月ずっと入院だったので、夏の甲子園ほぼ全試合観れた

27 :名無しさん@お大事に:2007/10/17(水) 21:59:04 ID:dtm4O/qE
3年前
事故って運ばれた病院でベッドに上げられた時、俺を跨いでたナースのパンツが見えた事。
骨折して足が腫れてたので、頼んでないのにマッサージや洗浄をしてもらった事。









その時谷間がモロ見えだった事




28 :名無しさん@お大事に:2007/11/16(金) 12:49:51 ID:EndxdPkB
入院中に出来た友達って退院後も続いてますか?
今自分が入院真っ直中で、この人間関係ってどうなってくのか不安で。
退院してからも友達でいたいけど疎遠になっちゃうもんなのかなぁ。

29 :名無しさん@お大事に:2007/11/16(金) 13:38:58 ID:UZsoSMQ4
入院っても、精神病院の隔離ならその場だけ友達というのが普通かな。
大人の付き合いよ。
もっとも一日中立ったまま動かず、なんて友達に訪ねられても困るけどさw

30 :名無しさん@お大事に:2007/11/28(水) 21:00:11 ID:UnpuUMbq
良い思い出話って案外ないもんだな!!
え?おまえはどーなんだって?
あるんだけど、また今度
長文になるから元気がある時にな。

31 :名無しさん@お大事に:2007/11/28(水) 21:46:51 ID:d0nJq53v
>>28
もう退院してるかもしれないけど・・・。
私は退院してからも友達付き合い続いてる。
診察で会うこともあるし、みんなで集まって食事をしたりしてる。
年齢も性別も違う人たちが集まるのって不思議。
病人同士にしか分かり合えない不思議な絆みたいなものがあるような気がするよ。

32 :名無しさん@お大事に:2007/11/29(木) 08:29:07 ID:Y4us9+Mb
やはり人の苦しみと優しさを知ることができたことだろうか。
そして自分の進むべき道を決めれたことかな?

33 :名無しさん@お大事に:2007/12/02(日) 18:51:59 ID:06/fJjPa
友人(悪友)が何回も見舞いに来てくれた事。その友人がケツを叩いてくれた事。

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